黒ずみは汚れなのかと思い

10代後半の頃、友達の肘が黒くなっているのを見て、自分の肘はどうなのかと思い、
見てみると黒ずんでいることに初めて気が付きました。黒ずみは汚れなのかと思い、
それから毎日肘をゴシゴシ洗うようにしましたが、黒ずみは全く取れませんでした。

しかし、気付いてしまってからは、黒ずんでいるのが嫌で嫌で仕方なく、
長袖を着て肘を隠しながら黒ずみを取る方法を模索しました。

そうすると、
ゴシゴシこするのは逆効果で肘をつくのがよくないということがわかりました。
私は、食事のときも、本を読むときも、勉強するときも、
いつでも肘をつくのが癖だったので、
やめるように注意するとなんと黒ずみがなくなりました。
それからは、気兼ねなく半袖を着て、
友達の肘が黒いのを見てひとりこっそり、喜んでいました。

また、肘をつくのは行儀が悪いとずっと両親から注意されていましたが、
怒られることもなくなり一石二鳥でした。

若いころには脇や足の付け根などの黒ずみがずいぶん気になっていましたが、
年齢とともに薄くなり、50代に入った今ではほとんど気にならなくなりました。

ホルモンの影響なども大きいのかと思いますが、
一番効果的だったのは、入浴時のケアです。ごしごし洗うのは逆効果。

洗顔料を使って細かい泡を立て、皮膚と手の間で泡を転がすようにして丁寧に洗うようにしていたら、
いつのまにか気にならないくらい薄くなっていました。
あとは、皮膚をこすらないことも大切です。
下着やインナーで皮膚がこすれると、
そこに色素沈着が起きてしまいます。

体に合った下着を身に着け、
ボディのお肌もお顔と同じように丁寧に扱ってあげると、必ず答えてくれると思いますよ。

ピューレパールは陰部の黒ずみにも利用できます。