この頃は通信速度より

WiMAXの通信に対応している専用端末があります。WiMAX端末の種類は豊富で、WiMAXはどんどん多機能になっています。

例を挙げると、WiMAX端末の対応回線がWiMAX回線のみから、WiMAX 2+回線やau 4G LTE回線の2つの通信回線も追加されました。加えて、通信速度が年々速くなって来ている点も挙げられます。キャリアアグリゲーションや4×4MIMOが採用された時も、通信速度が220Mbpsへと速まりました。
WiMAXの通信端末は、日々進化を遂げています。その中でも、通信速度の改良が目立ち、今の時点で、下りの最大通信速度は220Mbpsも出ます。(iPhone 6とWiMAXとの組み合わせで、通信費を節約!から)
ところが、この頃は通信速度より、総通信量がどれだけ達したかに対する注目が見られます。

新しいWiMAX機器のSpeed Wi-Fi NEXT WX02やSpeed Wi-Fi NEXT W02も、WX01やW01の通信量の表示機能が追加されたと言う形で発売されています。なぜかと言えば、3日間で3GB以上の通信を行ったユーザーを対象にした速度制限、これが適用されやすくなったのです。

なので、メーカー及びユーザー的には、注目がここに集中していると言えます。

 

モバイルインターネットサービスの中でも話題のWiMAXではありますが、通信のし過ぎには注意しましょう。
他社のモバイルインターネットサービスと比べ、WiMAXは速度制限が厳しくて通信に集中できないと言う程ではありません。
だからと言って、速度制限自体はありますので、通信し放題だと勘違いしないようにしたいものです。
とは言え、うっかり速度制限の対象となってしまった場合でも、そこまでシビアなインターネット環境になる事はありません。電器屋さんで、光回線に入りませんかと、店員さんに話をされました。私はWiMAXを使っていますので、無論、そんなものは不要です。
ですから、必要ない意思を店員に対して伝えると、驚くような回答が返って来ました。

WiMAXって言うと、天気によって受信具合がコロコロ変わるでしょう?だけど、今までWiMAXを使用して来て、天気によってWiMAXの受信具合が変わると言う事は一度もありませんでした。強風で家が揺れる位の日もありましたが、WiMAXの受信が悪くなったり、そう言う経験は一度もありません。
WiMAXサービスの利用の際、料金プランが幾つかあります。
プロバイダ毎に違いがあるのですが、大体、2種類の料金プランがあります。
2種類の料金プランは何かと言うと、ギガ放題プランと通常プランと言う料金プランです。
ギガ放題プランの場合は月額料金が高額だと言うデメリットはあるものの、料金分以上に通信を楽しむ事が出来ますお得な料金プランです。その一方、通常プランと言う料金プランの場合は安さが売りですが、良い事だけじゃなく、速度制限の規制が厳しくなります。自分のインターネットの使い方を検討しつつ、どちらの料金プランにするかを考えましょう。