WiMAXのサービスを提供しているプロバイダなのですが

某電機屋さんで、光回線のサービスを店員さんから勧められました。私はWiMAXユーザーですから、当然ながら、光回線は不要です。
販売員にWiMAXがあるから必要ないと伝えたところ、驚くような回答が返って来ました。

WiMAXって言えば、天候によって受信具合が左右されるでしょう?なのですが、3年間WiMAXを使用して来た経験上、台風や強風でWiMAXが使えなくなるなんて事は一度足りともありませんでした。

台風で天気が大きく荒れた日も何度かありましたが、WiMAXの通信環境に悪影響を及ぼす事はありませんでした。
WiMAXのサービスを提供しているプロバイダなのですが、いくつかあります。それぞれのプロバイダが行っているキャンペーンによってお得感は異なりますから、そのあたり、要注意です。具体例を出すと、様々なネットサービスを無料で利用したいと考えている方は、PEPABO WiMAX 2+が合っています。こんな感じなので、各プロバイダで契約内容は変わるので、お得なプロバイダと契約を行なうようにしましょう。
UQ WiMAXを契約すると、WiMAX機器しか必要ないので、家の中がさっぱりします。(ギガ鬼安と言うWiMAXキャンペーンの評判は?

光回線だと電話線とモデムと無線ルーターが必要で、その間をケーブルで結ぶ必要性があります。モデムは月々レンタル料金が掛かり、月額料金に追加課金されます。

手段としては、モデムに無線カードを差し込む事も出来ますが、無線カードを使用する際はレンタル料金を請求されてしまいます。WiMAXの端末は、常に進化を続けています。その中においても、通信速度の向上が目立ち、現時点で、220Mbpsと言う速い速度に達しています。

 

ところが、ここのところは通信速度より、通信を行った量の方に注目が集まる傾向が見て取れます。

新型WiMAX端末のSpeed Wi-Fi NEXT WX02やSpeed Wi-Fi NEXT W02も、Speed Wi-Fi NEXT WX01やSpeed Wi-Fi NEXT W01の通信量の表示機能が追加されたと言う形で発売されています。
と言うのも、3日間で3GB以上の通信を行った場合に適用される速度制限、これが厳格になってしまったのが原因です。

って事で、製造会社及び使用者としては、ここを意識しているのです。WiMAXの通信を行なうには、専用のWiMAX端末を使用する必要があります。

新製品が次々と登場し、新技術が次々と導入されています。

WiMAXの通信回線もそうで、WiMAX端末はWiMAX回線しか使えませんでしたが、WiMAX 2+回線やau 4G LTE回線も使い分けが出来るようになりました。
他にも、毎年通信速度が速くなって来ています。

キャリアアグリゲーションや4×4MIMOと言う技術が採用された際も、通信速度が目まぐるしく速くなりました。