もう恥ずかしくない

僕のキモチの一際奥深いところに、包茎とういのは恥ずかしいことだと、ずっと思ってきた。

ですという案内がインプットされたのです。思春期の男なら軒並みあるかもしれませんが、便所などで隣のアレを覗きむなんてことは常連でした。

これはわたしにとって、はっきり言って危険でした。気にして横を覗けば出向く都度、意思を食らう雑貨だったからだ。

そしてもうひとつ、苦しい修学旅行がありました。何故酷いかって?それは大浴場にみんなで加わるから。もし包茎でなかったとしても、からかわれる時折からかわれるのです。そしてあのお天道様、京都のところで起こったことは、恒久わたしのトラウマとなります。
実は今日も先まで、式場の検索を行っていました。本来こんなこと書いている余暇はないのですが、憂さ晴らしに書かせてもらいました。読んでくださってありがとう。包茎手術を決意してからの日々は、物凄いスピードで生活が走り出しました。今となっては、包茎で悩んでいたときの場合なんてとっくに、とてつもなくいつかのケースのようです。

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