自分で買ったエアコンを置いていきたくないと希望している転勤族は

ロジスティクス(マネジメント)は運輸側の物流では理解が困難なものである。しかし、それが市場の現状である。しかし、それを理解しよう、志向しよう、という運輸業はトラック業を中心として存在しているのも事実であろう。

ただ、ロジスティクスという言葉は運輸業には馴染みにくいものである。その中で唯一、運輸側におけるロジスティクスが存在している。それがサードパーティー・ロジスティクス(3PL)である。もともと、この言葉はアメリカで生まれた。サード・パーティーというのは第三の当事者という意味である。第一の当事者であるファースト・パーティが荷主企業であり、サカイ引越センター第二の当事者であるセカンド・パーティーが運輸企業である。したがって、サード・パーティーとは荷主企業と実運送などを行なう運輸業の問にあってその伸介をするものである。つまり、取扱業者-フォワーダーであった。アメリカの物流においてはフォワーダーは大きな地位を占めていた。