背中の汗について

背中は体の後ろ側なので、人目につきやすいところですが、一方、自分では確認しづらい部分でもあります。

そんなパーツでもあるのでとにかく気をつけたいところでもあります。

また、黒い服や濃い色の服を着ている時には、余計に汗ジミは目立ってしまい、服装を選ばざるを得ないなんてことにもなりますよね。

脇や襟元などは、黄ばみがちなのに、なぜ背中は白い色なのか?なぜ背中の汗ジミは衣服につくと白く浮かび上がってくるのか?

実は、これは背中から出る汗の質に関わっているのです。背中の汗は一般的に悪い汗が関係しています。

良い汗は無色透明で無臭。主な成分は水分となる為、衣類が汗を吸っても白く塩を吹いてしまうことはありません。

悪い汗は汗の中に塩分を始めとするミネラルが多く含まれている為、濃い色の衣類着用時などには、汗が乾いた後塩分だけが残り白くなってしまう汗です。

よって背中に塩を吹いたような汗ジミがある方は、悪い汗をかいているということですね。悪い汗をかかないようにするために生活習慣を見直してみるのもよいかもしれませんが、まずは身につける衣類で簡単にできる対処方法から始めるのが1番でしょう。

黒など濃い色の服は避けるようにしましょう。
黒いところに白色が入るのはとにかく色彩的に目立ちます。これと同じで、白い塩には白い服が一番です。

胸・背中の汗,【ボディサラミスト】