ドッグランと犬の社交性

最近、公園などに犬を自由に遊ばせることができる「ドッグラン」がたいへん増えてきました。愛犬家の私にとってはうれしい傾向です。
そのドッグランに関して、ニュースサイトでちょっとした記事を見つけました。ドッグトレーナーからのアドバイスや注意点です。

ドッグランでは何をさせてもいいわけではなく、自ずとルールがあるということ。「デビュー」の時はいきなりリードを外すのではなく、段階をふんで慣れさせること。社交性のない犬にとっては、むりにドッグランに連れていくことが、かえってストレスになること。
ドッグランにつれていく前にハイジニーナの画像を見ておいたほうがいいみたいです。
特に犬の社交性については、実感としてわかります。うちの犬は社交性がありすぎるほどで、相手の犬にいやがられることがありますので、その点は注意して目を離さないようにしています。
社交性を自然に身につけさせるためには、生後6か月までに、ほかの犬と触れ合う機会をつくるべきだといいます。今はペットショップでも犬同士を遊ばせているところがありますが、あれはそうした社交性を養うためのトレーニングなのかもしれません。
なかなか参考になる、いい記事でした。この夏は暑すぎたので、あまりドッグランに連れていきませんでした。涼しくなったら、思う存分ストレス解消させてやろうと思っています。