制汗剤は思春期の憧れ

私自身、体臭はしない方です。

制汗剤は匂いというよりも、汗を抑える、脇汗シミが少しでも抑えられればということと、清涼感を求めて期待して用いていました。

匂い抑制やマスキング効果を求めて使用、というよりも使うこと自体に憧れていたという思春期独特のものでした。

それを前提にして効果を考えると、欠点は、①スプレーした部分が白くなる、②粉粉しているので、スプレーしたときにむせそうになることがある、③合成香料の香りが一瞬きつい ということです。

スプレーしたときには確かに清涼感がありますし、脇がくっつくような感覚がないので、何もしないよりかはましなのかな?といった程度です。

使用するのもほぼ夏場限定で、高校生の時の体育の授業の終わりなどでした。

着替え中、あっちでもこっちでもスプレーしていたのもいい思い出です。

脇下がぺたぺたせずに、さらさら感が持続するという意味では効果があったでしょう。

今、それを購入するかというと、全く必要性は感じませんし、私の求める程度のぺたぺた除去の意味では汗ふきシートで充分に間に合うので購入しません。

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