賃貸暮らしも悪くありません。

わりと引越しが好きなタイプかもしれません。
分譲マンションを買った友人の家に招待されることも時にあります。
もちろん、一生住むことを前提として作られた部屋というのは内装も凝っていて、贅沢な作りだと見てわかります。

ですが、そこから始まる何十年にわたるローンを思うと、やはり気軽な賃貸暮らしの方が自分には合っていると思うのです。

5~6年に1回のペースで引越しをしていたのですが、去年引越しをしました。
10年と今までで一番長く住んだアパートを引き払いましたが、住み心地は悪く我慢の歴史でした。
今は分譲賃貸という部屋に住んでいますが、これは大正解です。

オーナーさんから賃貸しているという形なのですが、部屋の作りは分譲マンションのそれですから、得した気分です。
さて、引越しにあたって、閉口したのが荷物の多さでしたね。

荷物は少な目だと思っていたのですが、10年と同じ部屋に住んでいるとやはり荷物は増えるのだと実感しました。
引越し業者さんにも「スッキリしている方だとは思いますが、決して荷物は少ない方ではありません」と言われてしまいましたし。

何はともあれ、引越しで得られる1番の効果はやはり断捨離。
不要品も「引越し」という理由があれば、もったいないと思いつつも捨てられるものです。

荷物が少なければ、狭い部屋でも十分な広さとなりますから家賃も安くすませることもできます。
私は前の部屋よりも少し狭い部屋に引越しましたので、家賃もわずかですが低くなりました。
これから引越しを考えている人に少しでも参考になったら幸いです。

引越し単身パックを比較することは大切