生まれたての赤ちゃんが泣く理由

さてこの世に生をうけてまずする仕事は何でしょう?実は泣くことなんです。この第一声を産声というんですが延々と泣き続け、やがて静かになっていきますが、なぜ産声を挙げるのかというと、今まで赤ちゃんは羊水に守られ、胎盤から酸素と栄養を送ってもらってましたが外に出ると酸素は供給されないので自分で呼吸をしなければなりません。産声を挙げることで肺胞が一気にふくらみ、自分で呼吸ができるようになるのです。この後も赤ちゃんはことあるごとに泣きますよね。それはとにかく言葉をしゃべれない時期での必死の意思表示とコミュニケーションなのです。赤ちゃんは基本的に周りの環境に敏感ですから、まぶしい、暑い、寒い、うるさい、などといったことでも泣いてしまいます。また言葉にできない分、痛みやかゆみがあるときにも泣きます。赤ちゃんの肌は水分が80%を占めているため乾燥しやすく、カサカサになりやすい、さらに衣類のこすれなどでかゆくなることもあるのだそうです。こうした赤ちゃんのちょっとした変化にお母さん含め家族は徐々に慣れ気づいて言ってあげれるようになれば良いですね。おむつケーキ お祝い