大阪なんばの銭湯

 

先週初めて大阪のなんばを訪れて、しかもホテルの近くに銭湯があったので、久しぶりに、ホントに何十年んぶりかに銭湯に入った。さすがに昔のような「番台」ではなかったもの、そのほかすべては昔の思い出のイメージそのままで懐かしく興味深かった。子供の頃は家に風呂がなかった時期があったので、毎日のように銭湯に行っていたっけ。だからこその思い出も多い。

どうしても下半身に目が行くことが多く、一番印象的だったのがいわゆる「いんのう」がとんでもなくデカかったおじいさん。父が言うにはあれは「脱腸」というやつで、腸が落っこちてしまったんだとか。わかるような気がしたけど、なんと恐ろしいのだと思ったもんです。あと、「包茎」についての知識なんてもちろんなかったので、自分となんでこんなに違うんだろうとも思いました。こう言っちゃなんですけど父は包茎だったんですね。今思うに。でもいざという時は大きくなったんだと思いますよ。だから今の私があるのです。

そのときの「なんば」の思い出と言ったらもっといろいろ美味しいものを食べたりあったんですけど、どうしても銭湯の出来事が印象に残り過ぎ、同時に昔のことを思いだしたりして他のことがどっかに飛んじゃいました。