DHA・EPAは肝臓での中性脂肪の再合成を抑制する

オメガ3の油が今、血管の若返り効果があるとして世界中から注目を集めています。

オメガ3のDHA・EPAは血中の善玉コレステロールを増やす働きがるので動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを回収して血管内を綺麗に掃除してくれるので血液サラサラ効果があるのです。

また肝臓で余ったエネルギーが再び中性脂肪に合成されるのを抑制したり分泌量を抑える働きもあるので動脈硬化の防止だけでなく脂質異常症の予防にもなります。

このダブル効果で血管を若返らせてくれる非常にうれしい血管にとって良い脂肪酸なのです。

そしてさっそくこのオメガ3の脂肪酸を動脈硬化改善サプリメントとして売り出す健康食品メーカーが続々と登場しています。

その中でもサントリーのオリザプラスが特にうれていて魚油サプリ市場の7割近くを持っています。

やっぱりサントリーという信頼できるブランドの力が売上にも大きく貢献しているんだと思いますね。

わたしは個人的にはさくらの森のきなりというDHA&EPAサプリメントが気に入っています。

地元というのもありますし、商品もしっかりしていてクリルオイル由来の珍しいDHA・EPAを使っているのでライバル製品に比べて強みがあります。

クリルオイル由来のオメガ3系脂肪酸のDHA・EPAが配合されているので体内でとても吸収されやすく一般的な中性脂肪結合型のDHA・EPAよりも新鮮な状態で体の中に取り込むことができます。

トリグリセリド結合型のDHA・EPAは脂なのでそのままの状態では血液中に溶け込めないので胆汁による乳化処置が必要になり効率が悪いという欠点があります。

一方のクリルオイルに含まれているDHA・EPAはリン脂質結合型なのでこのリン脂質自体が乳化剤の働きをして吸収されやすいという特徴があります。

またクリルオイルには抗酸化物質のアスタキサンチンも豊富に含まれているので酸化しやすいDHA・EPAをフレッシュな状態で体に届けることが出来ます。

おかげできなりの魅力が一般消費者にも認められて売れ行きは好調のようです。

これからも地元企業なので応援していきたいと思います。