現実に引き戻されるお泊まりデート明け

昨日の夜からのお泊まりデートは、彼氏の都合でお昼で切り上げ。いつものように、「寂しいな…。」って呟いた私。世間は現実に引き戻されているのに、私だけがこんな我儘言っては、彼氏を困らせる。いけないのですが、やはり、大好きな彼氏とのお別れの時間がやって来れば、現実に引き戻される瞬間をいつも味わってしまいます。

今から振り返れば、昨年末に、彼氏が2週間入院した間の方が、実は寂しさを感じていたのでした。病院の面会時間は、昼の13時から夜の20時。いつも、バイトがお休みの時には必ず病院に行って、彼氏のして欲しい用事を片付けたり、時間が許すかぎり、彼氏の側に居たのでした。彼氏の容体が快方になるにつれて、病室のベッドのカーテンを閉めては、抱き合ってはキスをしたのでした。彼氏は、私が寂しい気持ちを理解してくれていたのですが、あの時、一番本当に寂しかったのは彼氏だったのに、私は、そんな時でも彼氏に我儘を言っていたのでした。別れる時間がやって来る現実に引き戻されるのを解っているのに、やはり、現実に引き戻された時に寂しい思いをする私。彼氏に我儘を言っては嗜められるようでは、彼の良い女性としては駄目ですよね。しっかりしなくちゃ!車売るどこ