今ではもう見られない商売

現在では大手のレンタルビデオ店くらいにしか残っていないが、かつては貸本屋という商売があった。私の学齢期にはすでに完全な時代遅れとなっていたが、それでも利用した記憶がある。


この手の店の共通点は小さくて汚いが通り相場だが、私が利用していた店は本は結構きれいだったように思える。他の店はそうは知らないが、保証金は無かったと思う。子供相手の商売だから、総難しい注文は選べなかったのかも知れない。今は野球ファンだが、そのきっかけはこの店での出会いからだった(その後全て改めて買い直した)。成長期の出会いは一生を左右する結果に繋がりかねない。実の多くの本とそこで出会ったが、私の記憶の底で今も着実な地歩を占めている。

 

http://www.best-printer-cartridges.com/

先日姪っ子の小学校で運動会があったので行って来ました。そこで撮った写真を見ているのですが、ふと自分の子供時代を思い出します。私ももこんな風にドキドキしながら走ったんですよね?。子供たちは周りを気にせず飛び跳ねたり、笑ったり、大声で叫んだり。生き生きとはしゃぐ姿に、なんだか元気をもらいました。大人になったら、そんなにはしゃげる機会ってないんですよね。カラオケ?忘年会? お酒でも入らない限りはじけられないって言う人もいますし。でも子供の頃のあの素直さ、気持ちをそのまま表現する正直さ、見ていてすごく爽やかにさせられました。来年も、ぜひ応援に行きたいですね。