1位をとった我が娘を自慢します

娘は走るのが大好きで、幼稚園のマラソン大会でも先頭の方を走って帰ってくる子でした。また、自転車の後ろに乗せていても、家の近くまで来ると「降りて走って帰る」というのが毎回です。

小学校1年生の時の持久走大会でのことです。幼稚園では先頭の方を走っていた娘ですが、学校となれば他の保育園幼稚園からも沢山の子が入学するし、そこまで順位は伸びないだろうと勝手に思い込んでいました。練習しているときの様子を聞いても、自分は速いのか遅いのかわからないし、誰が速いのかもわからないとの娘の言葉。そんな訳で、私は到底期待する気持はそこまでありませんでした。
しかし、当日3日前の予行練習で娘が4位をとったと言ってきました。しかも、転んでしまっての4位です。それから、私の期待は一気に膨らみました。娘に「当日は転ばないで3位とれたらいいね」と話し、娘もニコッと答えてくれました。
いざ、当日。私も娘の走りを見に行きました。スタート直後、娘は転びました。うわっと思いながらも見守っていましたが、やはり転んだのがいけなかったのか、ずっと中盤あたりを走っています。仕方ないなぁと思いつつ見ていたら、なんと娘のラストスパートがすごかったのです。15位辺りからごぼう抜きが始まり、ついには先頭にたってしまいました。追い越された子も抜かれた瞬間、一瞬スピードをあげましたが、娘には追い付きません。ついには1位をとったのです。娘はこの出来事が一年で一番うれしかったようですが、私もよそのお母さんから褒められ、ずいぶんと鼻が高かった出来事です。

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