家を処分する必要が出てきたので、売却

妻が実家を離れてからずいぶん経ち、妻の実家に住む人が誰もいなくなったため、家を処分する必要が出てきたので、売却しました。
昔からあった日本家屋を少しずつ増改築したり、大規模修繕をかけたり、10年ほど前にはリノベーションもしていた家だったので、
比較的不動産会社の方からの印象もよく、高めの値段設定から売り出しを開始しました。

また、幸運なことに、すぐに数人購入したいという方がやってこられて、内覧も複数回していただきました。
内覧の際に、たまに内装や調度品を一部持っていく人がいるので気を付けるように、と不動産会社の担当の方が教えてくださったのはある意味衝撃的でしたが、
私の場合はそのような人を引き当ててしまうこともなく、穏やかに売却までのステップを勧めることができました。
購入してくださった方も、家屋を取り壊したりはせず、自分が生きている間は大事に住みたいと言ってくださったので、わたしも妻もたいへんホッとしました。
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