油断してはならないウォシュレットチェック

私の部屋探しで最大のミスと気付いたのは、トイレでした。
できればバスとトイレが別がいいと多少の拘りを見せて部屋探しをしたのですが、住み始めてからはもう一歩踏み込んだ拘りが必要だったことに気付いたのです。
それはウォシュレットです。

一度、温かい便座に慣れた人間が冷たいままの便座に座ることの苦痛ったらありません。
別にバスタブの隣に便座があろうとも、それにウォシュレットが付いている方が余程大切だったことを実感した時は後の祭り。
もちろん、後付けは可能です。

家電量販店に行けば、たくさんの種類が取り揃えてありますから。
ただし、その購入額プラス取付け工事費が加算されることが普通なのです。
これがけっこうお高い。

しかも、工事の日取りは「一刻も早く」と願っている私にとってはじれったいほどに上手く予約できないのでありました。
そういえば、予めウォシュレットだった部屋もあったはず。
オール電化だって、今となってはどうでも良かったとしか思えません。
冷たい便座を知らない若い人は特に、このトイレの点に気を付けるべきだと思います。

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