迷惑な子連れについて

最近目立つ迷惑子連れ。遭遇する機会が多く、執筆させていただきました。私はよく電車を利用します。電車内(土日祝日、連休)の子連れマナーが悪いこと。赤ちゃんは泣く、これは仕方ない。子供が騒ぐこれも仕方ない。しかし、その親がどうしようもない。赤ちゃんをつれデッキにでるわけでもない、子供が騒ごうがなだめるわけでもない。何もしない。

周囲が注意したり、迷惑そうにすれば「私は子連れで大変。子供なんだから仕方がない」と言わんばかりで睨み返す。子連れには冷たい世の中ではなく、このような周囲に気配りのできない親が増加しているので皆冷たいのだ。昔は良かった、最近の親はと言われるのは、昭和の時代は周りもきちんと注意してくれたし、注意されたら親もきちんと申し訳ないと謝罪した。最近なら、少子化の影響か産んだだけで社会貢献しているかのような親が増えているのも事実。デキ婚が流行り、親になるという覚悟のないまま、とりあえず産んでみる者も増えている。離婚率が高いのもうなづける。覚悟がないまま若くして親になる。モラルやマナーはなく、また社会常識的なことも欠如した状態で親になる。親になるというのは、我慢することが増えるということ。遊びたい盛りにデキてしまった。それはとても辛いことだ。なんで私だけ。。。という被害者意識が強くなり、「私は大変なんだから、周りが助けてよ!子連れなんだから仕方ないじゃない!」という悪い方向へ開き直る。とりあえず謝るということを知らない親が増加している。「ごめんなさい」「ありがとう」を親が言えないのだ。本当に驚く。先日遭遇した親子連れは、電車の椅子に土足で子供を遊ばせていた。周りはもちろん白い目で見ているが、当然そのような非常識的行為をする親子は、ネット用語で言うところのDQN親の可能性が高いので皆見てるだけ。正直、そのような親子には関わりたくない。子連れというだけで優遇される世の中だ。また昨日はイオンでカートに籠を置かず、4歳くらいの男児を靴のまま乗せ、寝かせていた強者もいた。呆れてしまった。これで「親」というものなんだから驚く。誰でも産めば立派な親なのかと笑いたくなる。モンスターペアレントというおかしい親が多いのも納得だ。子連れは大変だ、子連れに冷たい世の中だと騒ぐが、どこだ冷たいのか。私の小さいときに比べたら安い子供服はある、授乳する場所も駅でも確保されている。オムツかえるスペースだって商業施設には必ずと言っていいほどついている。不便、冷たい、助けてくれないという子連れは、親としての役目をきちんと果たしている親なのだろうか?躾もされていない子供をどこにでも連れて歩く、周りに迷惑をかけても謝らない、そのような子連れに冷たくなるのは当たり前である。子連れというだけで優遇されるわけではないのだ。また、最近は子連れで大人の場所に来る人達が目立つ。正直迷惑でしかない。棲み分けができない親に限って、冷たいだのなんだの文句を言う場合が多い気がする。子供の躾はもちろんだが、親の躾も考えるべきではないかと思う。産婦人科で産む前にそのような「親の躾」についておこなってほしいものだと最近強く思う。うまく棲み分けさえできれば、子連れであってもそうでなくても気分よく、互いに過ごせるはずなのに。

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