鬱病チェック 周囲からだんな風に見える?

うつ病患者とまでは言えなくとも、うつ病かどうかをチェックするには、本人の自覚もさることながら、周囲の人たちからは、どんなふうに写るのだろう。

うつ病に限らず、病気などは早めに発見することが大事ですが、うつ病の場合は、中々わかりづらいことも多いのですが、どんなところをチェックすればいいのでしょうか、まずは本人の自覚ですが、憂鬱な雰囲気似捕らわれていても、初期の段階では、家族や友人、同僚に先輩をかけまいと、無理に笑顔を作ることがあったり、落ち着きが無くなり、イライラしたり、部室の中をウロウロ歩き回ったり、怒りっぽくなることも多い。

ただし、これは体にまだ体力が残っている段階ですから、出来ればこのあたりで周囲が気がつけば、治療も早期に終わる可能性があります、ただ、このような前段階を踏まずに、いきなり鬱病症状を起こす人がいたり、午前は始終症状がひどいが、午後には少し元気になる・・・・そんな『日内変動』がある場合も、初期段階では周囲が気が付きにくい、チェックしにくいところです。

しかし、体力などのエネルギーが次第に欠乏し始めると、笑顔は無くなり、暗さが傍目にもハッキリ解るようになります、口数が少なく、当然に人付き合いは悪くなる。

その他いろいろなパターンに悩まされることになりますが、鬱病をチェックすることは難しいですが、しかし身内の方々であれば、小さな変化を必ず感じるはずです、大事に至らぬうちに対処くることです、危険なのはやはり自殺の危険があるからです。