葉酸の働き

毎年およそ8万人の高齢者が亡くなる「誤えん性肺炎」
その「誤えん性肺炎」は
40代から始まるという“のどの衰え”からスタートしているそうです。

「飲み物が飲みづらい」「むせやすくなった」こんな症状は40代から要注意です。

40代から始めたい誤えん性肺炎の予防法を、NHKのあさイチで呼吸器内科医の大谷義夫さんが教えてくれました。

高齢者は「免疫力」が低下するため高熱などの症状が出ず、肺炎を起こしていることに気づかないケースが多いそうです。また、誤えん性肺炎の原因となるのは、雑菌を含んだ「だ液」である場合が多く、寝ている間に、知らずに誤えん
してしまうといいます
その原因のひとつが、40~50代から起き始める「ラクナ梗塞」と呼ばれる小さな脳梗塞。日常生活にはほとんど支
障はありませんが、「せき反射」をコントロールする脳の部分にできると、気管に異物が入っても、吐き出すことがで
きず、誤えんしてしまうというんです。

その予防法として
①飲み込む筋力を鍛える運動をすることと

②せき反射を促す物質を体内で作るため、葉酸を摂ることが勧められるということです。
葉酸をとることで、せき反射を促す物質が体内で作られます。
大谷さんのおすすめは、葉酸が豊富な「ブロッコリースーパースプラウト」のスムージー。

③口内の雑菌を減らすため、歯磨きを1日4回(毎食後と就寝前)、1回5分の歯みがきを心がけてください。
歯磨きで口の中を清潔にし、だ液に含まれる雑菌の量を減らせば、誤えんをしても肺炎のリスクが下がります

歯磨きは虫歯予防だけではないんですね。歯磨きをしないと口の中に雑菌が増えて、そのだ液を寝ている間に誤嚥して
しまうなんて怖いですね。しかも高齢者だけの話でなく、40~50代から起こるということですから。

「ブロッコリースーパースプラウト」のスムージーを、毎朝飲む習慣をつくるといいですね。

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