壁ドンされたくない派だったのにやられてしまった…!

2014年話題になった言葉の1つ「壁ドン」。
壁ドンという言葉が広まったのは本当に此処最近ですが、漫画などをよく見ている私には今更感があります。

世の中には壁ドンされたいという女性が沢山いるようですが、私はされたいとは思わないですね。
私はビビリなので、突然ドン!なんてやられたらときめく所か「ビックリさせんなよ!」と頭に来てしまうかも知れません(笑)。
だから女子力がないわけですね…。

それに、現実では壁ドンするようなシチューエーションは中々ないと思います。
自然な流れで壁ドンをする男性がいたとしたらかなりキザなタイプだと思います。

壁ドンは漫画の中でしているからこそ良さが出る物であり、実際にされたいという願望は全く私にはないです。

と思っていたのですが、あるニュースで「壁ドン」が流行語大賞の候補に入ったというのを報じていた時です。

私の大好きな男性アナウンサー(おじさん)が、カメラ越しに壁ドンをしたのです!
あれは最高にときめきました!

暫く私は興奮が収まりませんでした。
あんなに壁ドンされたくない派だったのに、素敵な男性にされるとドキドキするものなのかと…。

ツイッター上ではこの話題で騒いでいる人がいっぱいいました。
やっぱり私みたいにアナウンサーの壁ドンにときめいてしまった人もいるということですね!
ヤミ金高松